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資格でキャリアをデザインする

資格は、人の能力を客観的に測ることが出来る尺度を持っていることになります。@まゆみ

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志望動機の書き方

志望動機の書き方には色々あり、その対象によって様々なノウハウがあるようです。
それを意識して念頭に入れて志望動機を書くことこそが、一番大切なことなのです。
興味がないと場合でも採用されるケースはあるものの、職種専門性の高い人に絞られます。
会社の成長性、社会性など、興味があるポイントについて志望動機を記載するのです。
面接などでも、自分のしたいことだけを言う人がいますが、それではダメなのです。
受けたい会社の魅力について、それが経営理念か、あるいは価値観なのかを自分で判断して共感できる志望動機を記載することです。
志望動機に今までの経験や、次の職場で生かせることを意識して書くのがポイントです。
営業、人事、経理などそれぞれの職種には魅力がありますが、業界が違う時でも、違うからこそ挑戦したい意志を志望動機と共に伝えることです。
異業種界へチャレンジする人については、それに特化した志望動機を記載することです。
30歳以上の人については、志望動機で、何何をしてみたいと書くのはダメです。
業界の魅力に関しての志望動機については、その業界になぜ魅力を感じたのかを書くといいでしょう。
したいことと、できることは全く違うので、自己PRと志望動機を明確に使い分けることです。
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志望動機とは

志望動機は、履歴書作成や面接の時にとても重要視されるので、ほとんどの人がその大切さを痛感していることでしょう。
志望動機で大切なのは、まず、会社に入りたいという意思を伝えることになります。
しかし、志望動機で一番大切なのは、恋愛に例えると、自分のことを本気で好きでいてくれているかどうか、になります。
自分の過去という土台があり、それが動機となって志望動機という未来が語れるのです。
誰かから告白されるとしたら、どのように告白されたいのかを志望動機にあてはめます。
相手が自分の趣味、長所や短所を知りたいとしたら、それを志望動機にあてはめることで、いろいろとその表現方法を考えてそれを反映されることができます。

志望動機を考える上で、こうした純粋な問いかけに答えてみることなのです。
言い方を変えるならば、自己PRは、これまでに自分が何をしてきたのかを語ることで、志望動機は、これからの自分が何をしたいのかを語ることになります。
未来のことを語る志望動機を考える際に重要なことがあり、それは過去のことです。
それはそのまま、自己PRにつながることになり、未来を語るためには、今までの過去は外せないということになります。
就職は、恋愛と同じだと言う人がおり、入社を希望する企業を恋愛相手に例え、相手を口説くにはどうすればいいのかを志望動機にあてはめているのです。
自己PRは、過去を語ることであり、志望動機は、未来を語ることになるのです。

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