資格でキャリアをデザインする
資格は、人の能力を客観的に測ることが出来る尺度を持っていることになります。@まゆみ
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- 2026.04.06
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- 2010.08.10
インターンシップの志望動機
- 2010.08.09
アルバイトの志望動機
インターンシップの志望動機
ただ受ける側の志望動機次第では、企業に対する見方が広くも狭くもなるというリスクもあり、学生の意識というものが問われます。
志望動機については、企業によっては書類選考以外に、面接でしっかりテストする場合もあり、やはりしっかりした受け答えができることがキーポイントになっています。
企業側にとっては、インターン生が就職に有利という見方はしていませんが、志望動機が明確で意欲的な人材はやはり即戦力として採用したいのが人情でしょう。
基本的に志望動機は、将来こんな仕事がしたいより、こんな仕事に興味がある、という方が印象がいいようです。
インターンシップの成果を得るには、自分の目標を明確に持つことは大切で、そのためには志望動機というものが大きくかかわってくることになります。
体験談などを見てインターンシップを具体的にイメージした方が、志望動機を作りやすいかもしれません。
志望動機は重要なので、選考されるためにもインターンシップの志望動機を十分に考えた上でエントリーに臨みましょう。
インターンシップの志望動機は、やはり仕事への興味を打ち出すのが賢明です。
インターン体験者によると、漠然とした就職や企業に対する関心が、インターンを通じてより確固としたものになったという意見もあり、有意義であることに間違いありません。
志望動機は、選考する際の基準になるので、時分なりのインターンシップ、その企業に対する思いを連ねることです
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アルバイトの志望動機
あまり飾らずに率直な思いで志望動機を伝えた方が相手に伝わりやすいのです。
社員登用の道が開かれていても、仕事が自分に合うかどうかわからない場合もあり、そうした不安を解消するために研修制度を設けている場合もあります。
応募資格があるアルバイトの場合など、持っているスキルで時給が異なるケースもあるので、志望動機のところに条件や資格、またスキルなども記載しておくべきです。
そういう対応を考えると、やはり志望動機というものはおろそかにはできません。
そうしたストレートな気持ちで伝えた志望動機は、相手から好印象を持たれるのです。
とにかく志望動機は、アルバイトの履歴書と採用面接でも大切なポイントになります。
採用担当者の見るべき視点は、アルバイト先を選んだ志望動機よりも、週に何日、何時間働けるかということが重要視されるからです。
正社員と異なりアルバイトは一時的な労働なので、それらしい志望動機があり、その人柄に問題がなければ、ほとんどは採用されるものです。
そうした無駄な労力を防ぐためにも勝負どころである志望動機をしっかり書くことです。
アルバイトをする人も色々で、気軽にバイトしたい人、生活が苦しくてアルバイトする人、など人によって様々ですが、志望動機はやはりしっかりと記載すべきです。
志望動機もそうですが、自己PRもアルバイトにとっては、合否の指標になります。
志望動機は、短い文字の中にいかに充実した内容を盛り込むかが勝負の別れ道です。